園長ブログ③|カブトムシのその後の様子⭐️年末のご挨拶/福岡市の保育園/企業主導型保育園
みなさんこんにちは。あかり保育園園長の西村です。
今回は、カブトムシのその後についてのお話をさせて頂きます。
🍀カブトムシの親子のおはなし🍀
お母さんカブトムシは、夏から秋にかけて、たくさんの卵を産みました。
9月になると動きがゆっくりになり、お友だちとお別れをしました。
お父さんカブトムシは、今宿園は、10月の朝、東比恵は12月の朝、お友だちと元気に遊んだあと、帰りには動きが止まりました。
みんなで「またね、バイバイ」と声をかけてお別れをしました。
そのあと、17個の卵がかえって、かわいい幼虫になりました。
土の中の水分補給も続けて
いちばん大きな幼虫は、人差し指くらいの大きさに育っています。
土の中で、たくさんのごはんを食べて、どんどん大きくなっています。
来年の5月には、元気に育って蛹(さなぎ)になりますように❣️
子どもたちは毎日、「大きくなったかな?」と観察を続けています。
保護者の皆さま、今年も一年、あたたかく園を見守ってくださりありがとうございました。
子どもたちは毎日の遊びやお友だちとの関わりを通して、心も体も大きく成長しました。
うれしいこと、がんばったこと、ちょっぴり涙の日もありましたが、そのひとつひとつが子どもたちの力になっています。そんな姿を近くで見守れることに、職員一同、幸せを感じています。
年末年始、ご家庭でゆっくりとあたたかな時間をお過ごしください。
来年も、子どもたちが安心してのびのび過ごせる園であるよう、心を込めて保育してまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
園長
#福岡市 #小規模 #保育園 #企業主導型保育園
あかり保育園はこども主体の保育を実践し、ひとりひとりの発達に寄り添った活動をおこなっています。
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